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2017/10/23

いじわる社長と料理人 本日発売です

本日、幻冬舎ルチル文庫さんより
「いじわる社長と料理人」イラスト:三池ろむこ先生
が発売されました!


◆あらすじ◆
若き社長・戸宇堂の前に現れたやんちゃなシェフ巳口。彼は戸宇堂がオーナーを務める仏料理店のメインシェフの息子で、自分に跡を継がせろとアメリカから帰国したという。だが味にこだわりのある戸宇堂は頑として聞き入れない。会えば喧嘩ばかりの二人だけど、巳口が戸宇堂のためだけに作る官能的なジビエに、いつしか体は熱くなり……。(公式より引用)

戸宇堂もそうですが、三池先生の描かれる攻めの巳口のパパンが渋イケメンでしてね…ドキドキ。
今回は
攻め:アメリカ帰り、やんちゃ、調子のり、ポジティブ、のりのり
受け:余裕ぶってる社長、メガネ、年上、ツンデレならぬツン臆病
みたいな感じのカップルです。
前回の「検事はひまわりに嘘をつく」と違って、恋愛重視のまったり進行。
楽しんでいただけるとよいのですが……
趣味があえば、是非食べてばかりの二人をかわいがってやってくださいませ。


社長受けも好き、やんちゃ攻めも好きなので
ちょっと自分の萌えをみなおせた不思議な経験になりました。
余裕も社会的地位も経験もある仕事人年上スーツ姿メガネ美人が
やんちゃな年下におろおろさせられるのはなんだか昔から好きです。
そこにメガネは重要か。と問われればもちろん重要ですし、スーツは必須か、と言われると、まあ立場などによるのでそこは「スーツ推奨、作業服、制服可」みたいな感じなんですが、あとから剥いて乱すことを考えればかっちりしている服に越したことはありません。

そんなこんなで、本編つながりですが
先日友人と誘い合わせて鉄板焼き屋にいきました。
久しぶりに会う友人と、ほぼ個室状態なのをいいことに話がはずみ、楽しい時間。
某ホテルのオーダーランチバイキング。おひとり様一万円。
ランチに一万円。ランチに一万円。これでも割り引いてもらった価格です。
事情があったとはいえ、人生で一番高いランチでしたが、これがすばらしかった。
小説書く前に行っておけば、あれこれ参考にしてしまうほどに…
フィレステーキから、各部位のサイコロステーキ盛り合わせとか、オマールエビにホタテ
定番のメニューにとどまらず
フォアグラだの、炙りカルパッチョだのオードブルも豊富
サラダ、スープ、野菜類も何種も用意されてましたが、肉のために胃をあけておきたかったので我慢。
そして肉でしんどくなったところに、デザート…
パンケーキやアイスを選べたので、少し悩んでパンケーキの大きさを尋ねたら
「目の前でお焼きしますので、お好きな大きさにできますよ。他のアイスとかとあわせて、生クリームをそえてパフェ風にもできます(^^」
とのこと。
満腹などどうでもいい。これは逃す手はない。
ということで、量はそんなにいらない、とくにパンケーキは小さ目で。アイスもシャーベットもつけてください。
とお願いしたら、目の前で焼いたラングドシャ生地をカップにしたパンケーキとアイスのパフェが…!
なるほどこれで千えん…いや、八百円や!
と堪能したあと、また肉を食べる暴挙にでました。
幸せでした。
交際後、戸宇堂に誘われた高級グリルで、むむむ強敵…!ってなる巳口も妄想できましたしね…。

問題は私が胃の療養をしていた直後ということでしょうか。
体調崩す前から決まっていたことなので参加しましたが
翌日からはちょっとばかり反省して雑炊生活に戻りました。
そんな胃も、過剰な肉類暴食にも嫌な顔一つしなかったので
そろそろ元気なようです。
ありがたいことですね。
大根おろしとつくねとごはんを、豆乳で炊いただけのおかゆ生活を半月もした甲斐がありました。
私はおいしいものが大好きなので、今後も好きなときに好きなものを楽しめるよう、胃腸をいたわりたいと思います。
季節の変わり目になり、寒暖の差が激しくなってきましたね。
花粉もとびかっておりますし、なにかと大変な時期かと思いますが
皆様健康にはどうぞお気を付けください。
皆様にも、美味しいものとの出会いがたくさんありますように。

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2014/03/17 未選択

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