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2017/12/14

10月の新刊に仲間入りさせていただいてます



あと数十分で日付が変わってしまいますが(汗
明日、16日に、また幻冬舎ルチル文庫さんから新刊を出していただきます。

「検事はひまわりに嘘をつく」
イラスト:陵クミコ 先生

あらすじ:(公式より引用)
<口が悪い、態度が悪い、担当された被告人の運が悪い=「三悪」の検事、藤野辺砦が、とある事件で戦うことになった華やか美形の弁護士、弓瀬優道は、実は小学校の同級生。
藤野辺は同じクラスの弓瀬に憧れていたが、昔太っていじめられっ子だった過去を明かせず初対面のフリをして再会。
だけど藤野辺は何かと弓瀬を意識してしまい……>


表紙がもう明るくてきれいで…
かっきーんとしてて、お話しに登場する受けにとっての攻めのイメージそのままです!
主人公の胸ポケットにちらりとのぞくボールペンににやけてしまいました。

私はとにかくエリート受けが好きで、メガネ受けが好きで、社会的地位の高い受けが好きなのですが(なんだか微妙なニュアンス…)
受けにそういう面を押し付けるのにやっきになるあまり、攻めにエリート成分などを貼り付けるのを失念しがちです
ですから、今回みたいな「攻めもエリート」は珍しいです。
おおらかで優しい、天然尽くし系攻めと、ツンケンしてるけど信念のぶれない、お節介尽くし系受け
そんな感じの二人になった気がしないでもありません。


なんでしょうね。発売される前からすでに、この受けは世の人々に愛してもらえるのだろうかとちょっと今不安に揺れているのですが、まあいいや。

小難しい舞台を、アホが書くと齟齬が多くて困ります

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2013/10/15 未選択 Comment(0)

朝輝の「あ」は「あの人どこで頭ぶつけたのかしら」の「あ」

こんにちは!
ルチルさんから二冊目の文庫「ショコラは夜に甘くとける」が発売されて、そろそろ一か月になります。
何してんのこの攻め……的な攻めが相変わらずな小話ができたので
こちらでアップさせていただきますね。
小話をお読みいただくには、このブログの末尾にある「つづきはこちら」をクリックしてください

「ショコラは夜に甘くとける」のほうは、ぎりぎりまで二人とも揉めていた
というか、受けの九条がものわかりのいいふりを続けていたので
「君が好きだよ!」「俺もだよ!」からのラブシーンがとても短かったんですよね
なので、今回の小話では九条が「お前どんだけ朝輝が好きやねん」とハリセンで突っ込みたくなるほどのろけさせておきました。

また、ルチル文庫さんのほうでも情報公開されていますが
ありがたいことに、八周年フェアのほうに参加させていただけることになっており
その際の対象となる拙著が、今回の「ショコラは夜に甘くとける」になります
http://www.gentosha-comics.net/event/rutile8.html(公式ページ)
その際も、ラブラブな二人を書かせていただこうと思っていますので
楽しみにしていただけると嬉しいです。

また、忘れたころに宣伝させていただくかと思いますが
よろしくお願いいたします。

小話、楽しんでいただけるといいのですが~





[つづきはこちら]

2013/06/09 小ネタ Comment(0)

「ショコラは夜に甘くとける」発売されました!

5月17日
新刊「ショコラは夜に甘くとける」が幻冬舎ルチル文庫さんから発売されました!



<あらすじ>
ホストクラブ「ミシェル」の№1、九条の前に現れたのは、弟を連れ戻しにきた朝輝という男だった。意志の強い瞳の華やかな容姿に反し、ホストへの偏見に満ちた言動に、九条は朝輝を手ひどく店から叩き出す。だが手土産にと渡されたチョコレートの味とともに、九条はなぜかしばらく朝輝を忘れられずにいた。なのに、ハッテン場で再開してしまい……。
(裏表紙より)

今あらすじ書いてて、この作品のここに萌えてください!とか宣伝するより先に
家族に提供した本の裏表紙の「ハッテン場」という単語にシール貼るの忘れてたことに気づき青くなってます…
読まないことは知っているのですが、ぱら見くらいはする可能性があるので、えろいシーンはマスキングテープで封じているのですが、まさかのダークホース…


今回のお話しはホスト受けでしたが
最初話を練っていたとき、どうしても攻めの朝輝が水商売を罵倒するやりとりが書きすすめられず困っていました。
個人個人いろんな考え方があるでしょうし、さまざまな点から風俗も水商売も嫌いって人もいるかと思うのですが
私はどちらかといえば悪い道への分岐点はそりゃあ一般職よりは多いだろうけど立派に一つの仕事だからいいんじゃないかと思うほうなので
なかなか二人の会話をつなげられない

となると友達に相談するしかない、と思い数人に相談したのですが
似たもの同志が集まるのか、結局「ホストも立派な仕事の一つなんだから人の職場来てぎゃーすかわめいてる攻めはどうかと思う」という結果に陥り
困ったものの、結局朝輝がまったくめげない子なので
ある日朝起きたら勝手に朝輝が九条に反論した行ができあがっていました。

飲んだくれて眠ると、翌日文書ファイルの容量が増えています。
お酒にも妖精がいるんですね。
…全部書き直したので肝臓こきつかっただけの結果に終わったのんだくれ日でした。

2013/05/17 未選択 Comment(0)

下手の横好き

「臆病者は初恋にとまどう」は、本編、おまけ、おまけ。という構成ですが
この最後の四ページのおまけは、私がうっかりページを余らせたため、書かせていただいたお話しでした。
なにかと行数増やすよりも、一つネタ書けてうれしかったのですが、その際まっさきに浮かんだのが
本のほうに入ってる「射手谷と同僚とビジネスホテルの一室」という川辺いじめ…
書き上げてからふと「あれ、これ射手谷と秋季のらぶ話じゃなくて、川辺の話じゃない!?」と青くなり
提出してから却下されては大変なので、とりあえずもう一つ用意してみたネタがあります。
幸い川辺ネタを入れてもらえたので、余ったほうのネタはこちらで公開したいと思います。
文庫ページ換算で四ページほどの短いネタですが、気になる方はぜひどうぞ!

射手谷と秋季のおばか小ネタは続きから

[つづきはこちら]

2013/04/01 小ネタ Comment(0)

お知らせ◆臆病者は初恋にとまどう

本日、幻冬舎ルチル文庫さんより
「臆病者は初恋にとまどう」
が発売されました。



堅物と遊び人の、誤解から始まる出会いと、そんなつもりはなかったんだけど恋へと転がり落ちていく姿を楽しんでいただければ幸いです。

攻め:童貞 つんでれ 苦労人 一途 シスコン
受け:年上の遊び人 世話焼き シスコン
もはや、受が初心で穢れのない攻めを悪い遊びにいざなうイケないお兄さん状態です。

イラストは花小蒔朔衣先生
表紙からしてとっても美しいのですが
とにかく中のイラストがどれも繊細でえろかわいくて目の保養になります!
秋季ちゃん可愛い…
…というか、キョウがかわいくてかわいくて

2013/03/19 未選択 Comment(0)

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